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イタリア(ベネチア)

ジェラテリア スミヤのジェラート

「美容と健康のためのジェラート作り」

 

私たちの指針です。それは食材と製造方法にかかっています。
地元(千葉県産)の農家さんが育てた野菜やフルーツ類。そして栄養価が高く安全な食材を世界から厳選しています。
イタリアで学んだ製造法もとに、私の独自な作り方を取り入れ、無添加でなめらかなジェラート作りをしています。

GELATERIA Sumi-yaのこだわり

■使用している素材について

千葉県産(地元産)の素材を中心に
千葉県は農産物の宝庫です。春の訪れを感じる菜の花からいちご、ビワ、ブルーベリー、とうもろこし。夏には枝豆、葡萄や梨。秋はカボチャ、無花果、キウイ。冬はさつまいもやレモン、ピーナッツ、トマト、など。旬の野菜やフルーツ等を使ってのジェラート作り。地元産は運送のためのCO2排出量も少なく環境の優しいです。
生産者からお店へ
「どんなところで作られ、どんな思いで育ててきたのか」なかなか私たち普通の生活からは見えてきません。生産者とそれを食べる人をつなぐ役割ができたら幸せです。農家さんを訪ねて直接食材を購入します。現場のレポートもしていきたいと思います。
四季を感じてほしい
ジェラートから旬(四季)を感じてほしいと思っています。スーパーには世界中から輸入されたものが。一年中同じ野菜やフルーツが並んでいます。 旬の時に旬のものを食べる。安全で、一番美味しい時にジェラートにします。

■レシピへのこだわり

イタリアで学んだこと
イタリアにジェラートを学びに行こうと思いたったのは、「ジェラートで地域おこしをしている」と知ったから。廃棄される地元の食材を再利用してジェラートを作っていました。  地元の伝統的農産物や食文化を守るために農家さんや消費者らが意識的に行動するイタリアのスローフード運動。美味しい農産物を作る地元の農家さんを支援するだけでなく、 消費者の身体にも良いこと間違いなし。地域の美観は守れて環境にも良い。イタリアンジェラートの製造法を勉強するとともにイタリアのスローフード運動も大いに刺激になりました。
旅について
学生時代から旅好きで、いろいろな国を訪れてきました。その数は約50カ国以上。特に森とそこに住む先住民の文化が好きです。南米のチリ、タスマニア、カナダの島々などの森は僕を引きつけました。一人旅をしていると地元の人たちとの出会いが生まれ、地元の食文化にふれる機会がおおくなります。そこで学んだものをジェラート作りにいかしていきたいと思っています。

■安心安全へのこだわり

添加物不使用について
当店の特徴のひとつは保存料、着色料、人工香料、乳化剤などの添加物なしのジェラートを作ること。(一部のジェラートには乳化剤を入れることもあります。その時は表記をします)「美容と健康のためのジェラート作り」にも添加物は使っていません。素材の特性とバランス(配合)、そして何よりも作り方の違いでジェラートの滑らかさを出しています。

■品質へのこだわり

オーダーメイドのショーケースについて
イタリアから船で運ばれてきたオーダーメイドのショーケースです。「ポゼッティー」と言います。店頭からショーケースの中がみえないのが欠点ですが、ジェラートに空気がふれることを少なくして、アイスの劣化を防ぐショーケースです。イタリアでも人気のショーケースです。
当店の賞味期限について
アイスクリームには賞味期限がありません。
しかし当店のジェラートは少量生産で手作業で製造して、保存料は使っていません。マイナス20度で保存することで、衛生的には問題なくても、長期間(1か月以上)保存すると味覚が落ちることもあります。
購入しましたら、なるべく早く食べることをおすすめします。

■事業を行うにあたって

私たちを取り巻く地球環境は悪化し、食生活も変化しています。
私たちの身体は日々の食事でできています。
「アトピーになる子供たちの多さ。がん患者が2人に1人である」など。
このような現象の根源には、食生活があるのではないかと思っています。
私たちはジェラートを製造するにあたって、無添加にこだわるのもそのためです。
そして、環境や社会に配慮した原材料を使っていきたいと思っています。
形がわるくて販売にならないフルーツや野菜をジェラートにすることで、土地の恵みを届けることができます。
地域に根ざした食文化を大切にしていきたい。
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